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先日とっても久しぶりにワイン会に参加しました、それも自分たちで持ち寄りではなくテーマも定まったワイン会。
ちょっと高価ではありましたが最近の勉強不足を改めようと参加しました。 イタリアの最近の流行のワインで、レ・マッキオレから始まりメアーニ、〆はスクリオ。お料理も凝っていてカリフラワーのムース、エビとホタテをメインにしたラビオリ、オリーブ盛り合わせに生ハム、等々。。 実はイタリアワインは好きでも最近はちょっと飲む機会に遠くなってました、 それとちょっと私はひねくれているのかやはり土着品種にこだわって欲しいと思うので土着品種を育てずに新品種にばかりを作るのは・・・・でして。。 でもなぜ参加したかと言えばとある本で読んで興味があったから。それにカクテルを作るとき色々試したくなるしどうしたらもっと美味しくなるかって研究しちゃうからら、思いはとってもわかっちゃいます、 この日はワイナリーのオーナーも来ていました、女性のオーナーでした。ご主人が亡くなって、後を引き継いでがんばっておられるんです。これだけのワインを作って維持していくのは本当に大変なことだと思います、これって愛ですよね〜〜 ちょっと(かなり)感動しました、私もがんばって働かなくては!と思いました〜〜 # by sommelier-youko | 2005-02-10 17:49
私事で色々あったりでかなりほっとらかしてしまいました。。久々で内容が飛んでごめんなさい。。
実は最近改めてブルゴーニュに恋してしまったんです、、、 なぜ今更かって言いますと好き好きと思うばかりで最近は全然飲んでいなかったんです・・理由は本当に単純な事で、たまたま最近店に置いてなかった。そんな事なんですが、それがあるお客様から注文が入って『ない〜〜!』ごめんなさい〜〜って事になって慌てて仕入れにいきました! あ〜〜久々のブルゴーニュ!!1本目から最高の感動をしました、といっても村名もので畑名程高級ではないですが。涼やかで芳醇な香りと味わい、舌触りや粘りもよくって、味に厚みがあり一気に疲れも飛ぶような・・・ あんまり美味しと感じて頂いたのか違う村名2本目!これも又とても美味しく味に酔ってしまい・・か。とうとう3本目に入ってしまいました!あ〜〜至福の時って感じ!ちなみに私はこのお客様が2本目までは仕事をしておりましたので。決してさぼってた訳ではないです〜〜 で後日家に帰る途中ワインが飲みたい〜って思ったのですが開いてるのはスーパーだけ。仕方ないから妥協して適当な物を購入、気分はブルゴーニュなのでやっぱり物足りない。。 美味しい物を食べて飲むって本当に幸せですよね。。胃も肝臓も何より心が満たされるって時間はいりますね〜 やっぱり常備しなくっちゃ駄目ですね・・youko # by sommelier-youko | 2005-01-29 14:34
ここ数年とってもハマってる事があって実はワインのお勉強を離れております。仕方がない人間だから気になる事がどんどん変わって行くんです。ここ数年ちょっとした趣味に目一杯になっております。 それはこのホームページにも乗せていますがフラメンコに夢中になってしまったのです。でもだからか無条件でスペインワインを愛してしまいました〜今何を飲んでも愛おしいです、、、スペイン人の気質も、文化、生活的な事も、建築も、もちろんスペイン料理も大好きです。 特に南のアンダルシアは日本人には考えられない文化が未だに残っています。 でも踊る事や歌う事が貧しい彼らの唯一の娯楽でもあります。 そんな彼らの踊りや歌には心があります、ハートを感じます。。いつも感動させられます。 でワインの話に戻れば、、、ちょっと最近不満が出てきました。 何かといいますと研究開発が進んだのか今までにない葡萄を使ったらりしてワインを作っています。。それって勉強熱心って想えば良いのに私はひれくれてるのかポリシーがなくなったなんて想ったりして。。心が狭いですよね〜〜 でもそんな・・・が好きだった私には少し寂しい今日この頃でした。。。。 愚痴ってすみません〜〜youko # by sommelier-youko | 2004-10-14 01:16
そう言えば間2年程ワインから離れた時期がありました。それは地酒にはまったから。その頃は転職したばかりの頃で人間関係ってむつかし〜な〜って悩んでおった頃、なぜか仲良くなった(これ又お酒の強い方で・・)先輩が日本酒好きでよく飲みに行きました。一時なんて地酒はうまいんだ〜〜の如く飲んでました!そんなある朝もう死にます〜〜〜って恐ろしい二日酔いになってしまいました。頭はおもーくって気分は最悪ーってやつです。ちょっと懲りましたわ。。でも飲みましたが〜 そんな頃難波の歌舞伎座の裏の細い路地にすてきなお店に出会いました。 おっちゃんが一人でやってて席は7か8席でおせいじでも奇麗って言えないお店。いつも行くのが遅いから残り物を出してもらってやすーい1本380円くらいのワインを飲んだり軽く日本酒を飲む日がつずいてました。 でそんなある日クリスマスパーティーに誘われて行ったお店。 すんごい素敵なカジュアル割烹って感じかな・・パーティーだから飲み物の順が決まってたのかワイン始まり。『日本酒は?』って聞いたらとりあえずワイン飲んでって言われて、渋々飲んだらこれまた美味しくて結局日本酒いらなかった〜 その辺からワイン復活!! 今日はワインバー!でその日の気分はキリッと冷えた白!と思って頼んだ(無知だからですが)のが赤だったみたいで間違いとも言えず、、仕方なく飲んだらぬる〜〜いまず〜い(好みでなかっただけですよ!)赤でした。 飲めても気分は冷たい白だったから期待に胸を膨らませたのがマジでがっくり。寂しくって悲しかった〜〜・・ 必死で最後まで飲みましたがこれ又当分赤の匂いを嗅ぐと飲めなくなっちゃいました。。。白は飲めましたが・・ 断ったり冷やしてって一言言えたら良かったんですが、何も知らないのと、素人臭く見られる(まっったくの素人なのにカッコ付けてたんですよね/馬鹿みたいですが) のが恥ずかしくって何も言えずワインに嫌な印象を持った一時期でした・・ 馬鹿な話で失礼しました・・ 又、つずきますがごめんなさい〜〜 youko # by sommelier-youko | 2004-10-07 01:13
今更ですがどうしてワイン好きなったか書きます。とはいっても話せば長ーい話です。 でもキッカケは短大の頃のアメリカ人講師のアランのせいかなっと思います。ある日の英語の授業の日先生は大きなクーラボックスを担いで教室に入ってきたんです。 で授業かと思いきや突然小さいプラカップに入ったワインがくばられたんです。??と思ってるうちに用意周到にもちゃんとチーズも配られたのでした、、 で日本語でワインとチーズの相性について色々語ってくれたのです・・ でもその頃の私って田舎者だったからチーズなんて雪印の6ピーかQBBか何かのスティックしか知らなかったから美味しいともまずいともなくてワインとの相性って言われてもって感じでしたしさほど美味しいとは思わなかったです。 余談ですがその頃、私の実家なんかでは梅酒や日本酒や果実酒ってかかれた1升瓶とかサントリーのFIZZ位しか飲まなかったです。 そういえばコンパ(懐かしい話ですが・・)なんかだとチューハイかカルアミルクやカシスソーダが1番飲まれてました。 なんと言ってもカラオケボックスがはやり始め・・・なんか恥ずかしいなぁ〜 で話は戻りますが、、その授業で私は何と『ロゼ』の魅力に惹かれたんです! それ以来どこに行ってもロゼ!なければ赤でした。 でも何で惹かれたかの理由は不純です。なぜなら(もちろん美味しいと思ってましたよ!)ちょっとロゼを頼むのっておしゃれ〜〜って思ってたのもあるんです。 ちょっと自分に酔ってたんです・・ でもワインとの出会いをくれたアランありがとう〜・・でもその頃はまだ未成年だったかも・・・〜 でもキッカケなんていいですよね!なんでも。 で次回はまたまた私事ですがこのつずきを書きたいと思います〜 # by sommelier-youko | 2004-09-30 00:08
前回はごめんなさい・・脱線しちゃったまま進んじゃいまして。。ちょっといくつか美味しかったブルーチーズの食べ方を書きたいと思います。 1つはふつーにバケットに乗せて食べるです。個人的には焼いていなければパンは厚めが好きで焼けば薄いのが好きです、(分厚くて焼くと口の中が切れちゃって・・痛いです・・) 2つ目はレーズンと食べるんです、できたら個人的には枝付きがいいですね。 そこにクルミなんかもあるともっといいかも・・ 3つ目はちょっと蜂蜜をかけるんです。〜前回貴腐ワインを否定したのにごめんなさい、なんでやって思う人もいるかも、でもこっちはすきなんです〜〜 4つ目はトースターでちょっと固形が残る程度に焼くんです、焼くと言ってもコゲめはつけないで半分溶かすだけです。それをバケットで食べるんですがこのブルーは色々ためしましたがやっぱゴルゴンゾーラが1番美味しかったです。さすが世界三大ブルーですよねピザでもパスタでも美味しい、 でも!!一つ欠点がーーお部屋が臭くなるんですかなり。。換気扇は最大でやってください。 そうそう塩分きつめのブルーチーズなんかはバターを混ぜ込んでパンに塗っても美味しいですよ。 最近はどっちかと言うとちょっとブルーあっさりで乳脂肪分の高いのがすきです、 だからちょっと人工的な方のブルーかな。 # by sommelier-youko | 2004-09-27 21:42
今まで色々なお店でブルーチーズを出していただいたことがあります。有名なものはゴルゴンゾーラのパスタや4色チーズのピッツァなんかにブルーが入っていたり・・盛り合わせなんかはほぼそのままカットされて出てきてバケットと一緒に食べるのが多いです、美味しいですよね〜 ブルーが美味しいって思うようになったのは・・ 最初は『まず〜〜』ってまじで思いましたよ。でも人間慣れるものでだんだん美味しくなってきました。で世界3大ブルーなんかも試したり、ソムリエの勉強を始めたらブルーは貴腐ワインとの相性が良いってかかれてて試したりなんかもしました。 【今回は過去にやったワイン会でのブルーチーズの説明の予定でしたがちょっと思い出した事があるので脱線しますごめんなさい!!】 ブルーと貴腐ワインとの相性については(好きな人はごめんなさい)ちょっと私は苦手だったな〜何とも言えない後味が・・・美味しいって思った一瞬もあったような気もするのですが〜〜 でもその後はちょっと貴腐ワインが当分飲めなかった・・なぜかと言うと貴腐ワインを飲もうとした時、においが鼻にくるとすぐブルーの匂いに変わっちゃったんです。しかもちょっと嫌々系の匂いになって・・食べてもないのに〜 その風味みたいなものがずーーっとよみがえるんですよ。 とっても強烈な記憶になってしまって『駄目だ!』ってなりましたよ。 でそのとき思ったのは、やっぱり私は日本人なんだーって感じ。無理でしたーでも今から思えば選んだチーズとそのとき合わせたワインが悪かったのかもしれないですし今なら美味しいって思うかもしれないです、 でもリベンジする気にはなりませんんん// でもはまる人もいるかも〜又試してみて欲しいですね。 私は赤ワインと合わせる方が好きかな。やっぱり〜 # by sommelier-youko | 2004-09-15 19:38
先日久々に気合いの入ったワイン会を行いました。場所は地元のフランス料理のレストランにて。メインのアイテムはシュウ゛ァル73年、レオウ゛ィルポワフェレ97年。お料理はお任せ。 食前にシャンパンのランソンを注文し、まずは前菜(カボチャのポタージュに甘エビの唐揚げとピクルス)2つめのお皿は(蟹と水ナスのサラダ)でした。 酸味も程々で塩気の利いたお料理がよく合いました。 続いて3皿目(新サンマのムニエルラタトウユ添え)レオウ゛ィルポワフェレの97年をあけてサンマとの相性を恐る恐る飲むと未だワインが若くて力があったので臭さもでず合うというわけではないですが問題なしでした、4皿目(鮟鱇とキモのキャベツ包み)蒸してか焼き目はなかったように思います。独特の風味をもつキモに淡泊な鮟鱇。一緒に食べると幸せでした。5皿目(お肉料理。私はホタテ。キノコや野菜が沢山入ったソテー) この4・5皿目にメインを飲みました。ごめんなさい・・お肉方のコメントわかりません。ホタテとは合うわけではなかったですがソースがボルドーに合ったように思います。シュバルブランはデキャンタをしていましたので程々に柔らかくなっており73とは思えないほど色もしっかり系でしたが飲めばやはり古酒。瓶には細かい澱が残っておりました。やはり古酒ってホッとする何かがありますよね・・決してよい年ではなく(正直悪いのですが・・)美味しかったです!やはりカベルネソービニヨン系の果実味ではなく何かさっぱりしているようなちょっと青さがあるような感じでのど越しもよくフィニッシュもよかった。でも力がやはり足りなかったです、(仕方ないですよね。)でも文句なしの1本でした。 で、、やはり締めにブルゴーニュが欲しくなってコルトンルナルドがセラーにありましたので注文いたしまして・・締めはブルゴーニュで・・・ホッとしてワイン会はしめくくりました〜〜 ある深夜のワイン会・・メンバーはフランス料理のシェフを含む5人、近所迷惑にならないようにしずーかに声をひそめて行われたワイン会。その日のメインはタラの白子、(他にも子牛や鴨もありました。) ワインのメインはボルドー2級か3級ワインの赤にルロワのボルネイかサビニーレボーヌかちょっと忘れちゃいました。。。ごめんなさい・・ 今回はお料理のお話がメインかも。。 その日のタラの料理方法は2種類。お馴染み白子ポン酢となんとタラの白子のバターソテー!始めての体験でしたがその又ソースが凄い!蕗のとうのソース〜〜 これが又絶品でした!ところがその時飲んだボルドーはかなーーりくさーーく残って苦しかった。せっかくのワインも白子も残念ながら最悪でした。ところがっっルロワと白子のバターソテーの相性は最高でした、とろけるてこってりとした白子にルロワは気持ちよーくからまるように混ざり合いました。のど越しも良くってもう一回もう一回と食べて飲みたくなるマリアージュでした!当たり前といえば当たり前かもしれないけど同じワインでも地方と葡萄が違えばこうも違うのかって感じた一瞬・・でした。 他のお料理も面白かったです、子牛のソテーのソースはちょっとクリーム状でしたがなんとゴボウのソース。私はお肉が食べれないのでパンにソースのみつけていただきました。。。 では又次回。youko そういえばワインブームが広まっていろーんなジャンルのお店にワインが並んだ時期がありました。お好み焼きやさんや焼鳥屋さんやお寿司やさんetc,,今でも並んでますがせいぜいハウスワイン程度ですがその頃はボトルで何本か並んでたりしたんです。それで私もワイン好きだし何処に行っても飲んでました。 で、学習もしました。赤ワインとお好み焼きはやっぱ苦しかった・・・やはりお水かビールですよね〜 で前回の話の続きに戻れば赤ワインと甘エビとかは・・・死にそうになりました〜 甘エビさんにもワインさんにも謝らないといけないのですがやはり生臭くて苦しかった! ところがそのワイン会でシャンパンと合わせたときなんかは最高でした!!(ごめんなさい銘柄までは覚えていません。。)ほとんどのネタは臭みも消えてお醤油ともあうしすし飯が口の中でばらける感じと又あうんだな〜これが又! 美味かった〜(鯛、エビ、ウニ、イクラ、サーモン、マグロ、蟹味噌etc) ともう1つ言えば酸味と魚やすし飯の甘みや苦みがとってもいい具合にお口の中で合わさりました。 だってその日シャンパンが足りなくて「スパークリングでもいい!!」ってコンビニに買いに走ったんですモン・・ youko
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